BUNNY GIRL~十人兎色~|ミュージカル座は新しい国産ミュージカルの創造と普及を目的に、1995年に創立した劇団です。今を生きる人とミュージカルの感動を分かち合うために歩みを続けています。オリジナル・ミュージカルなら!!

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ミュージカル座8月9月公演 『BUNNY GIRL~十人兎色~』

ミュージカル座8月9月公演 『BUNNY GIRL~十人兎色~』 BUNNY GIRL~十人兎色~
 

 

ここは金座6丁目のうさぎ小屋。

十人十色、兎も十色。

酸いも甘いも嚼み分けた、大人のためのブラックコメディ。

 


 

ストーリー

 

誰もが知っている夜の街、金座6丁目にある高級バー。

お出迎えするのは長い耳にふわふわしっぽが目印のバニーガールたち。

顔がいいだけで性根が腐っている主人公・松岡麗(まつおかうらら)が入店し、【一流の女】への道を歩んでいく。

どんぶり勘定のウサ美ママが仕切る店は連日大繁盛。忍び寄るライバル店からの刺客や女同士のいざこざ、アクシデントも注文も後を絶たない。

個性豊かなバニーガールがおもてなしするのは一癖も二癖もある常連客たち。ネットワークビジネス成金野郎、エリート銀行員、そして極道の二代目まで・・・!?

どこかで見た男女の駆け引きと悲喜こもごも。よくあるドタバタコメディは、やがて思いもよらない展開に進んでいく。

 

ミュージカルナンバー

「ドアを開けたら」「ごめんね私の肝臓ちゃん」「これが吹雪の生きる道」「完璧スペックのアセクシャル」「ネットワークビジネスサンバ」「ミュージカルだから」「任侠阿修羅道」「大切な人」「バカ」「メガバンク狂想曲」「金座に眠る金」「インタビュー」他

 


 

スタッフプロフィール

 

万葉(脚本・作詞・演出)

日本女子大学文学部日本文学科卒業。
広告代理店勤務を経たのち役者・脚本・演出家として活動を始める。
“女たるもの”をテーマにしたバーレスクショー『Mayolesque』を主宰しこれまでに13作品を手掛ける。
出演として『ペテン師と詐欺師』クリスティーン役、Score produce『若草物語~little women~』エイミー役、『ロイヤルホストクラブ』リンダ役、『スペリング・ビー』ローゲン役、『ママの恋人』マリ子役、『サゼン~幕~』夕桐役ほか。
女性ならではのシニカルな感性を持ち味に、楽曲への歌詞提供や『女歌~気位の高い5人のリハーサル~』『DOPE MEN~俺らが脱いでどうすんだ~』など音楽劇の作演出も行なっている。

 

伊勢賢治(作曲・編曲・音楽監督)

中学の終わりから MICA Music Laboratory で作詞・作曲・編曲などを学び土岐英史氏、藤陵雅裕氏らに Sax を師事。
Sax の他に Vocal、Percussion、Drums 管楽器全般、Piano、指揮法を始めほとんどの楽器を習得。
アーティストとして活動するほか多くのレコーディングやサポートに参加し管楽器全般、Percussion、Chorus Keyboard など多くの楽器を担当するユーティリティープレーヤーとして活躍。
制作でも楽曲の提供やホーンアレンジ、ストリングスアレンジ、編曲などを行いアーティストのプロデュースも手がける。

2012年より、リットーミュージック社の Sax&Brass Magazine、Sax Magazine にて Sax 講座などの連載を手がける。
2016年よりシンコーミュージック社の雑誌Sax Worldにて連載中。
2018年より Roland社のAerophoneの教則本の制作・解説も手がける。

2010年から松任谷由実氏のサポートとして全国 Tour やイベントに参加。
2019年から矢沢永吉氏のサポートにも参加。

 

suzuyaka(振付)

幼少期からバレエやJAZZを始め、HIPHOPやLatinと幅を広げ、現在は都内や地方でのshowや舞台出演や、インストラクター、振付師として活動中。またシンガー、バンドと共にレストランにて自身のプロデュース公演も定期的に行っている。
・出演
嵐 MV「未完」「Turning up」/屋良朝幸 LIVE TOUR "THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE 2019/青山テルマLIVE TOUR 2014~2021/草彅剛 主演「アルトゥロ・ウイの興隆」(演出 白井晃)/TBS 「今夜くらべてみました」踊らずにはいられない女
・MV,LIVE振付
9nine/倖田來未/Acid Black Cherry/青山テルマ/風男塾/北翔海莉/JY/コブクロ/小林幸子/EXILE/ちゃんみな×SKY-HI/香取慎吾
・舞台映画振付
映画『LA LA LAND』ジャパンプレミアオープニング/Netflix映画『浅草キッド』/映画『L-エル-』/Tokyo girls Collection2014.2016
・CM,広告振付・ポージング指導
スリムビューティハウス/SHARP AQUOS4K/Mobile Wi-Fi UQ/fuwaraku

 


 

キャスト

 

主演

松岡麗 役

沙月愛奈

 

麻央侑希

 

※組分けは決定次第発表致します。

 


 

 

公演日程

2022年8月31日(水)~9月4日(日)

公演会場

六行会ホール

〒140-0001  東京都品川区北品川2-32-3
TEL:03-3471-3200

https://www.rikkoukai.com/
京浜急行「新馬場駅」北口より徒歩約3分

 

※新型コロナウイルス感染予防対策は、決定次第順次発表してまいります。
※新型コロナウイルス感染予防対策に関しましては、ご来場前に必ず再度ご確認のうえ遵守くださいますようお願い致します。また、新型コロナウイルスの影響により、政府からの通達および劇場ガイドラインに沿って、開演時間などが変更になる場合がございます。ご観劇当日に、公式HPの内容を今一度ご確認いただいてからのご来場をお願い致します。

 


 

スタッフ

 

万葉【脚本・作詞・演出】       伊勢賢治【作曲・編曲・音楽監督】       suzuyaka【振付】
濱田竜司【歌唱指導】       幸村吉也【アクション演出・コメディアドバイザー】
木下鈴菜【宣伝美術】       みづ乃奈央【キャスティング】       金澤まみ【制作】
ハマナカトオル【プロデューサー】       ミュージカル座【企画・製作・主催】

 


 

上質なお色気コメディは成立しうるのか

万葉 【脚本・作詞・演出】

人が人に惹きつけられる要因は様々ですが〈笑わせてくれる〉〈色気がある〉このふたつは大きな要素だと私は考えています。
ですが、舞台にそのふたつを同時に盛り込もうとすると一気に難易度が上がるものです。
コメディ色が強くなると面白いけれど下品になったり(それもそれで好きですが)、色気があって美しくても眠くなってしまったり(もちろんこれも好きですが)。
ミュージカル座さんで新作の脚本演出のご依頼を受けた際、真っ向からそれに挑戦したいと思いました。
女性作家の視点で、妙齢の女性たちのリアルを魅力的に生き生きと描きたい。そのためには【上質なお色気コメディ】を成立させる必要があります。
バニーガールという題材上、バニースーツに身を包んだ女優さんたちが勢揃いするわけですから、さぞ美しく華やかな絵面になるでしょう。
その条件下で、男女の思惑と人間ドラマをウィット多めユーモア増し増しでお届けする。
それはお色気とコメディの天秤が常に揺れている状態であり、緻密な計算とバランス感覚を必要とします。どちらにも傾かず、どちらの良さも持ち合わせた作品作り。それこそが、私が本作の舵を取る上で最も大事な部分であると感じています。

また、本作はそんな中に主人公である松岡麗が精神的・経済的に自立していく過程を描いています。
交際相手のヒモとして自堕落に暮らしていた彼女が、他者と触れ合い、己の無知を知り、女としてだけでなくひとりの人間として研鑽を積んでいきます。
麗だけでなく従業員であるバニーガールたちも夢や目的があり、それぞれ見事成就したり脆くも崩れ去っていきます。自分にとってお金を稼ぐとは何か、大切なものは何か。そんな裏のテーマもある作品です。
私の目指す上質なお色気コメディを叶えるべく、作曲には伊勢賢治さん、振付にはsuzuyakaさんをお迎えしました。
他にも百戦錬磨のスタッフ陣、そして集っていただいたキャストの皆さまのお力をお借りして、【上質なお色気コメディ】をお届けいたします。

この夏、最強のコメディエンヌ、そして最高のバニーガールたちにご期待ください。

 


 

公演のお問い合わせ

〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル
TEL:048-825-7460     FAX:048-825-7461
E-mail:m-za.info@musical-za.co.jp

 

 
はじめに
BUNNY GIRL~十人兎色~

ここは金座6丁目のうさぎ小屋。

十人十色、兎も十色。

酸いも甘いも嚼み分けた、大人のためのブラックコメディ。

ストーリー

誰もが知っている夜の街、金座6丁目にある高級バー。

お出迎えするのは長い耳にふわふわしっぽが目印のバニーガールたち。

顔がいいだけで性根が腐っている主人公・松岡麗(まつおかうらら)が入店し、【一流の女】への道を歩んでいく。

どんぶり勘定のウサ美ママが仕切る店は連日大繁盛。忍び寄るライバル店からの刺客や女同士のいざこざ、アクシデントも注文も後を絶たない。

個性豊かなバニーガールがおもてなしするのは一癖も二癖もある常連客たち。ネットワークビジネス成金野郎、エリート銀行員、そして極道の二代目まで・・・!?

どこかで見た男女の駆け引きと悲喜こもごも。よくあるドタバタコメディは、やがて思いもよらない展開に進んでいく。
 
・ミュージカル・ナンバー
「ドアを開けたら」「ごめんね私の肝臓ちゃん」「これが吹雪の生きる道」「完璧スペックのアセクシャル」「ネットワークビジネスサンバ」「ミュージカルだから」「任侠阿修羅道」「大切な人」「バカ」「メガバンク狂想曲」「金座に眠る金」「インタビュー」他

スタッフ プロフィール紹介
万葉(脚本・作詞・演出)

日本女子大学文学部日本文学科卒業。
広告代理店勤務を経たのち役者・脚本・演出家として活動を始める。
“女たるもの”をテーマにしたバーレスクショー『Mayolesque』を主宰しこれまでに13作品を手掛ける。
出演として『ペテン師と詐欺師』クリスティーン役、Score produce『若草物語~little women~』エイミー役、『ロイヤルホストクラブ』リンダ役、『スペリング・ビー』ローゲン役、『ママの恋人』マリ子役、『サゼン~幕~』夕桐役ほか。
女性ならではのシニカルな感性を持ち味に、楽曲への歌詞提供や『女歌~気位の高い5人のリハーサル~』『DOPE MEN~俺らが脱いでどうすんだ~』など音楽劇の作演出も行なっている。

伊勢賢治(作曲・編曲・音楽監督)

中学の終わりから MICA Music Laboratory で作詞・作曲・編曲などを学び土岐英史氏、藤陵雅裕氏らに Sax を師事。
Sax の他に Vocal、Percussion、Drums 管楽器全般、Piano、指揮法を始めほとんどの楽器を習得。
アーティストとして活動するほか多くのレコーディングやサポートに参加し管楽器全般、Percussion、Chorus Keyboard など多くの楽器を担当するユーティリティープレーヤーとして活躍。
制作でも楽曲の提供やホーンアレンジ、ストリングスアレンジ、編曲などを行い アーティストのプロデュースも手がける。

2012年より、リットーミュージック社の Sax&Brass Magazine、Sax Magazine にて Sax 講座などの連載を手がける。
2016年よりシンコーミュージック社の雑誌Sax Worldにて連載中。
2018年より Roland社のAerophoneの教則本の制作・解説も手がける。

2010年から松任谷由実氏のサポートとして全国 Tour やイベントに参加。
2019年から矢沢永吉氏のサポートにも参加。

suzuyaka(振付)

幼少期からバレエやJAZZを始め、HIPHOPやLatinと幅を広げ、現在は都内や地方でのshowや舞台出演や、インストラクター、振付師として活動中。またシンガー、バンドと共にレストランにて自身のプロデュース公演も定期的に行っている。
・出演
嵐 MV「未完」「Turning up」/屋良朝幸 LIVE TOUR “THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE 2019 /青山テルマLIVE TOUR 2014~2021/草彅剛 主演「アルトゥロ・ウイの興隆」(演出 白井晃) /TBS 「今夜くらべてみました」踊らずにはいられない女
・MV,LIVE振付
9nine/倖田來未/Acid Black Cherry/青山テルマ/風男塾/北翔海莉/JY/コブクロ/小林幸子/EXILE/ちゃんみな×SKY-HI/香取慎吾
・舞台映画振付
映画『LA LA LAND』ジャパンプレミアオープニング/Netflix映画『浅草キッド』/映画『L-エル-』/Tokyo girls Collection2014.2016
・CM,広告振付・ポージング指導
スリムビューティハウス /SHARP AQUOS4K/Mobile Wi-Fi UQ/fuwaraku

キャスト
  • 主演 松岡麗 役
    ※組分けは決定次第発表致します

    沙月愛奈
  • 麻央侑希
公演情報
BUNNY GIRL~十人兎色~
公演期間

2022年08月31日(水) ~ 09月04日(日)

公演会場
六行会ホール
〠 140-0001
東京都品川区北品川2-32-3

☞ 京浜急行「新馬場駅」北口より徒歩約3分

☎ 03-3471-3200

公演会場 Webサイト

公演スケジュール

決定次第発表いたします

  • 新型コロナウイルス感染予防対策は、決定次第順次発表してまいります。
    ※新型コロナウイルス感染予防対策に関しましては、ご来場前に必ず再度ご確認のうえ遵守くださいますようお願い致します。また、新型コロナウイルスの影響により、政府からの通達および劇場ガイドラインに沿って、開演時間などが変更になる場合がございます。ご観劇当日に、公式HPの内容を今一度ご確認いただいてからのご来場をお願い致します。

チケット料金 (全席指定/税込)
  • (未定)円
チケット取扱い
ミュージカル座
☎048-825-7460
スタッフ
万葉
【脚本・作詞・演出】
伊勢賢治
【作曲・編曲・音楽監督】
suzuyaka
【振付】
濱田竜司
【歌唱指導】
幸村吉也
【アクション演出・コメディアドバイザー】
木下鈴菜
【宣伝美術】
みづ乃奈央
【キャスティング】
金澤まみ
【制作】
ハマナカトオル
【プロデューサー】
ミュージカル座
【企画・製作・主催】
コメント

上質なお色気コメディは成立しうるのか

万葉 【脚本・作詞・演出】

人が人に惹きつけられる要因は様々ですが〈笑わせてくれる〉〈色気がある〉このふたつは大きな要素だと私は考えています。
ですが、舞台にそのふたつを同時に盛り込もうとすると一気に難易度が上がるものです。
コメディ色が強くなると面白いけれど下品になったり(それもそれで好きですが)、色気があって美しくても眠くなってしまったり(もちろんこれも好きですが)。
ミュージカル座さんで新作の脚本演出のご依頼を受けた際、真っ向からそれに挑戦したいと思いました。
女性作家の視点で、妙齢の女性たちのリアルを魅力的に生き生きと描きたい。そのためには【上質なお色気コメディ】を成立させる必要があります。
バニーガールという題材上、バニースーツに身を包んだ女優さんたちが勢揃いするわけですから、さぞ美しく華やかな絵面になるでしょう。
その条件下で、男女の思惑と人間ドラマをウィット多めユーモア増し増しでお届けする。
それはお色気とコメディの天秤が常に揺れている状態であり、緻密な計算とバランス感覚を必要とします。どちらにも傾かず、どちらの良さも持ち合わせた作品作り。それこそが、私が本作の舵を取る上で最も大事な部分であると感じています。

また、本作はそんな中に主人公である松岡麗が精神的・経済的に自立していく過程を描いています。
交際相手のヒモとして自堕落に暮らしていた彼女が、他者と触れ合い、己の無知を知り、女としてだけでなくひとりの人間として研鑽を積んでいきます。
麗だけでなく従業員であるバニーガールたちも夢や目的があり、それぞれ見事成就したり脆くも崩れ去っていきます。自分にとってお金を稼ぐとは何か、大切なものは何か。そんな裏のテーマもある作品です。
私の目指す上質なお色気コメディを叶えるべく、作曲には伊勢賢治さん、振付にはsuzuyakaさんをお迎えしました。
他にも百戦錬磨のスタッフ陣、そして集っていただいたキャストの皆さまのお力をお借りして、【上質なお色気コメディ】をお届けいたします。
 
 
この夏、最強のコメディエンヌ、そして最高のバニーガールたちにご期待ください。

公演のお問い合わせ

ミュージカル座

〠 330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル

TEL:048-825-7460
FAX:048-825-7461

E-mail:m-za.info@musical-za.co.jp

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