ブレイン・ストーム(2020)|ミュージカル座は新しい国産ミュージカルの創造と普及を目的に、1995年に創立した劇団です。今を生きる人とミュージカルの感動を分かち合うために歩みを続けています。オリジナル・ミュージカルなら!!

ホーム > ステージ > 

ミュージカル座3月公演 『ブレイン・ストーム』

ミュージカル座3月公演 『ブレイン・ストーム』 ブレイン・ストーム(2020)
ブレイン・ストーム(2020)
はじめに
ブレイン・ストーム
俺は今、何を書けばいいんだ!!

ハードボイルド作家の苦悩の日々を シュールに描いた自信作!
2020年3月。5年ぶり、待望の再演決定!!

脚本・作詞/竹本 敏彰&作曲・音楽監督/玉麻尚一 で描くブラック・コメディミュージカル。
「タイムフライズ」「スペリング・ビー」で演出家としても活躍中の菊地まさはるが演出いたします!

ストーリー

かつて一世を風靡したハードボイルド作家が落ち目になり、酒浸りの日々と精神科への通院を繰り返しながら闇の中へと迷い込んでいく。妻との別居、周囲との断絶、孤独との闘い。もがき苦しみながらも起死回生のヒット作を創作し続けるがことごとく失敗。次第に自暴自棄になり自己崩壊していく劇作家の前に、ある日、黄色いドレスの女が現れる・・・。

スタッフ プロフィール紹介
竹本敏彰(脚本・作詞)

ミュージカル作家・演出家・プロデューサー。 舞台芸術学院でミュージカルを学び、その後ミュージカル座の中心俳優として多くの作品に立ちながら、ミュージカル作家、演出家としても活躍し、「ロイヤルホストクラブ」「トラブルショー」「マリオネット」「タイム・フライズ」「ブレイン・ストーム」「ニッキー」「ジュニア」を発表。ユーモアをふんだんに織り交ぜながら、ストーリーの核心へと展開させていく作風と筆力は、新聞等の劇評でも絶賛され高い評価を受け、多数の作品が日本芸術文化振興会の助成対象事業に採択されている。また、ディズニー・アニメ「くまのプーさん」プーの吹替えを2003年から担当し、声優としても活躍している。日テレ学院、日本工学院で俳優・声優・ミュージカル講師として、若手の育成にも力を注ぐ。
一般社団法人日本劇作家協会会員。

玉麻尚一(作曲・編曲・音楽監督)

作曲家。音楽監督。これまでに150作品を越えるオリジナル・ミュージカルの作曲を 手掛けている。近作に『忍たま乱太郎』(NHKエンタープライズ、竹本敏彰演出)、『タイム・フライズ』(ミュージカル座、竹本敏彰演出)『ふたり阿国』(明治座、北翔海莉・峯岸みなみ主演)『20世紀号に乗って』(シアターオーブ、宝塚歌劇団雪組)、『サクラ大戦~海神別荘』(OSK日本歌劇団)『ふるあめりかに袖は濡らさじ』(明治座、大地真央主演)『ねんりんピック和歌山大会』。
またスポレク・植樹祭・高校総体の開会式の音楽監督を務める。『For The People~リンカーン 自由を求めた男』(宝塚歌劇団花組)で読売新聞大賞・スタッフ賞を受賞。

菊地まさはる(演出)

埼玉県出身。國學院大學法学部で学ぶ。11月22日生まれのO型。
高校時代の恩師で二期会会員・峰茂樹氏との出会いを機に舞台芸術の世界へ。大學在学中から児童・青少年対象劇団での全国巡回公演、鈴木忠志プロデュース’彩の国秋の舞台芸術祭’原田一樹演出「神の庭園」、蜷川幸雄演出「ロミオとジュリエット」、宇治川まさなり演出「スパイダー」ハマナカトオル演出「野の花」などのストレートプレイを中心に活動。2001年より「ルルドの奇跡」ジャコメ署長役でミュージカルの世界へ。代表作に「赤ひげ」「ひめゆり」「タイム・フライズ」「何処へ行く」、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」、新演出版「レ・ミゼラブル」など。主演作品に「Celebration」「ルドルフの魔法」「トラブルショー」「アワード」などがある。俳優以外に、演出家、演技講師、ヴォイストレーナーとして活躍している。ミュージカル座での演出は、2014年、2019年「タイム・フライズ」、2016年、2018年、2019年「スペリング・ビー」に続いて六度目、竹本作品演出は二作品目となる。

キャスト プロフィール紹介
川﨑麻世(主演 黒瀬壌役)

昭和52年に歌手としてデビュー、1983年に劇団四季の「CATS」出演を皮切りに数多くのミュージカルに出演。特に舞台俳優としての実力を着実に重ねている。
出演作は「ラ・カージュ・オ・フォール」ジャン・ミシェル役、「スターライト・エクスプレス」新幹線ハシモト役、「マイ・フェア・レディ」フレディ役、「ピーター・パン」フック船長役、「レ・ミゼラブル」ジャベール役、「bare」「キス・ミー・ケイト」「細雪」「夫婦漫才」など、和物からブロードウェイ作品まで多岐に渡り出演。またテレビドラマや映画、バラエティ番組などでも活躍。主演、黒瀬壌役での出演がミュージカル座初参加となる。

キャスト
  • 川﨑麻世
キャスト・役柄
川﨑麻世
黒瀬 壌【小説家】
公演情報
公演期間

2020年03月12日(木) ~ 03月15日(日)

公演会場
六行会ホール
〠 140-0001
東京都品川区北品川2-32-3

☞ JR品川駅から京浜急行「新馬場」駅下車徒歩3分

☎ 03-3471-3200

公演会場 Webサイト

公演スケジュール
上演時間=約2時間5分(途中休憩なし)
  ヒル ヨル
3/12(木)   19:00
3/13(金)   19:00
3/14(土) 13:00 17:30
3/15(日) 12:00 16:30
チケット料金 (全席指定/税込)
チケット取扱い
【チケット発売】
2020年01月27日(月) 昼12時
ミュージカル座
☎048-825-7460
スタッフ
竹本敏彰
【脚本・作詞】
玉麻尚一
【作曲・編曲・音楽監督】
菊地まさはる
【演出】
野中 明(株式会社 PROFIT)
【音響】
シマクラヨウ
【宣伝美術】
村上恵子・金澤まみ
【制作】
竹本敏彰・中本吉成
【プロデューサー】
ハマナカトオル
【エグゼクティブ・プロデューサー】
ミュージカル座
【企画・製作・主催】
コメント

現場こそ最高の学び舎

菊地まさはる 【演出】

「ブレイン・ストーム」は、2011年の初演を観劇しました。脚本・演出の竹本敏彰氏が、今まで作ってきたコメディー・ミュージカルとは一味も二味も違ったエッセンスの入った「演劇的な作品だ」と感じたことを思い出します。出演者は、ハードボイルド作家の黒瀬壌、彼を取り巻くメインキャラクター7人、歌とダンスはもちろん、場面ごとに様々な芝居を要求されるカンパニーアンサンブルの5名の少数精鋭13名(一部ダブルキャスト)で繰り広げられます。ハードボイルド作家の黒瀬壌の満たされない欲望は、抑えられない怒りとなり、孤独、絶望、愛、繋がり、鬱、酒、憎しみ、悲しみ、苛立ちとなり、より一層自分自身を苦しめ傷つけ人間関係を破綻させていく・・・。
主演には10代でアイドルデビュー、現在もテレビや舞台、ミュージカル等で様々な役どころを演じ活躍されている川﨑麻世さんをお迎えし、ミュージカル「ブレイン・ストーム」2020のキャスティングを進めてまいります。キャスト発表を楽しみにお待ちください。

公演のお問い合わせ

ミュージカル座

〠 330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル

TEL:048-825-7460
FAX:048-825-7461

E-mail:m-za.info@musical-za.co.jp

PAGE TOP