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スワンダフル|ミュージカル座は新しい国産ミュージカルの創造と普及を目的に、1995年に創立した劇団です。今を生きる人とミュージカルの感動を分かち合うために歩みを続けています。オリジナル・ミュージカルなら!!

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ミュージカル座 7月公演 『スワンダフル』

ミュージカル座 7月公演 『スワンダフル』 スワンダフル
 

 

ミュージカル座7月公演「スワンダフル」
上演中止のお知らせ

この度、2020年7月に予定しておりました「スワンダフル」公演につきまして、新型コロナウイルス感染拡大の長期化、及び東京都のロードマップの内容を受け、お客様の安全面及び、キャストの安全面そして稽古中止期間を考え、やむなく『上演中止』を決定致しました。
ご観劇を楽しみにしていて下さったお客様には、大変残念なご連絡となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。

 

 

 

 

脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル

作曲・編曲・音楽監督/tak

 

タップダンス振付/藤井真梨子

 

クラシックバレエ振付/谷口あかり

 

 

 

ミュージカル座が創立25周年を記念して製作する新作ミュージカルです! 就活(就職活動)に悩む現代の若い女性が、クラシックなミュージカル映画「スワンダフル」のDVDを観た時から、映画の影響を受けて自分の進む道を考え直すという新作ミュージカル。人生の岐路について悩んだ人なら、ミュージカルなど芸術の道を選んだ人なら、誰もが共感を得られるストーリー!歌と恋とタップダンスのあるミュージカルの素晴らしさ!ミュージカル座代表のハマナカトオルと作曲家のtakコンビが、「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「おでかけ姫」に続いて新たに創作するミュージカル讃歌!! どうぞご期待ください!!

 

【お客様へ】本公演におきましては、日々の状況を見極めながら劇場内の換気や衛生面に注意を払い、お客様が安心してご観劇いただけるよう環境整備を心掛け上演する予定です。

 

松本みなみ

青山ひなた/ローラ

加藤梨里香

谷口あかり

 

小野寺ようじ/アクセル

遠山裕介

 

鈴木ふみか/マージ

伊東えり

 

山際まこと/オスカー

川口竜也

 

松本ゆりこ/ベル

松本けんじ/カービー

風花 舞

森田浩平

 

松本たけお/アーネスト

服部かれん/ジーン

福沢良一

寺町有美子

 

山岡ひろこ/エマ

玉田いちろう/ウォルト

山中美奈

菊地まさはる

 

森本ちえみ/クレア

森本ちえみ/クレア

藤澤知佳

梅沢明恵

 

引田誘水/ドナルド

引田誘水/ドナルド

麻田キョウヤ

水野駿太朗

 

松本めい/エイプリル

松本めい/エイプリル

香本真梨奈

西 利里子

 

松田みどり/アリータ

豊田ひかり/クリスタ

本田いろは/ディアナ

追林留梨子

井坂 茜

大越弥生

 

松田みどり/アリータ

豊田ひかり/クリスタ

本田いろは/ディアナ

白鳥光夏

橋本愛奈

池田ちほ

 

キャスト

 
組】
 
組】
 
松本みなみ(主人公の大学生)
 
加藤梨里香
 
加藤梨里香
青山ひなた(主人公の親友)/ローラ(映画の主演女優) 谷口あかり 谷口あかり
小野寺ようじ(大学生)/アクセル(映画の主演俳優) 遠山裕介 遠山裕介
 
鈴木ふみか(就活支援室長)/マージ(映画の歌姫)
 
伊東えり
 
伊東えり
山際まこと(大学教授)/オスカー(映画のプロデューサー) 川口竜也 川口竜也
松本ゆりこ(みなみの母)/ベル(映画の女優) 風花 舞 風花 舞
松本けんじ(みなみの父)/カービー(映画の芸人) 森田浩平 森田浩平
 
松本たけお(みなみの祖父)/アーネスト(ダンサー)
 
福沢良一
 
福沢良一
服部かれん(就活生)/ジーン(映画の製作助手) 寺町有美子 寺町有美子
山岡ひろこ(講師)/エマ(映画のローラの母) 山中美奈 山中美奈
玉田いちろう(講師)/ウォルト(映画の演出家) 菊地まさはる 菊地まさはる
 
森本ちえみ(講師)/クレア(映画の振付家)
 
藤澤知佳
 
梅沢明恵
引田誘水(伝道師)/ドナルド(映画の俳優) 麻田キョウヤ 水野駿太朗
松本めい(みなみの祖母)/エイプリル(アクセルの母) 香本真梨奈 西 利里子
 
松田みどり(大学生)/アリータ(映画の歌手)
 
追林留梨子
 
白鳥光夏
豊田ひかり(大学生)/クリスタ(映画の歌手) 井坂 茜 橋本愛奈
本田いろは(大学生)/ディアナ(映画の歌手) 大越弥生 池田ちほ
 
須田よしき(大学生)/アダム(映画の俳優)
 
本間隆展
 
長谷川太紀
鳥山いさむ(大学生)/テディ(映画の俳優) 上島飛佳 大澤尊士
山崎てつ(企業の面接官)/ウォーリー(映画のピアニスト) 林 智和 高橋飛翔
高橋りくと(企業の面接官)/エバンス(映画のダンサー) 関 廣貴 関 廣貴
 
石橋ゆかこ(企業の担当者)/ヒルダ(映画の演出助手)
 
黄金井美帆
 
陶 晶瑛
白石まりこ(OG)/ブルックリン(映画の女優) 富山真有 石井日菜
愛蓮(ネット占い師)/ファニー(映画の女優) 岡本菜穂 田口 華
 
大山なおみ(就活生)/キャロル(映画のダンサー)
 
Sayaka
 
喜元 和
小松あきほ(就活生)/ドリス(映画のダンサー) 小林彩花 福満美帆
敷島あすか(就活生)/シンシア(映画のダンサー) 松井美瑳乃 利根川鈴実
堀かよこ(就活生)/ブランチ(映画のダンサー) 牧原穂の花 山口実紗
織田みよこ(就活生)/ステラ(映画のダンサー) 安井摩耶 伊藤瑠菜
中村わかな(就活生)/ジャニス(映画のダンサー) 水埜奈央 鈴木あゆみ
井上かすみ(就活生)/リンダ(映画のダンサー) 川目晴香 河上莉音
岡部あや(就活生)/ウェンディ(映画のダンサー) 田辺椰紗 七海 悠
長谷川りんこ(就活生)/ラナ(映画のダンサー) 庄子花菜 柑咲円花
竹内くれは(就活生)/メロディ(映画のダンサー) 郷野ほのか 金澤まみ
古賀さりな(就活生)/オリビア(映画のダンサー) 桶田瑞紀 田中優希

 

 

公演日程

2020年7月8日(水)~13日(月)

 

公演会場

六行会ホール
JR品川駅から京浜急行で2駅「新馬場」駅下車徒歩3分
〒140-0001 東京都品川区北品川2-32-3 TEL:03-3471-3200
http://www.rikkoukai.com/

 

公演スケジュール       

2020年

7/8

7/9

7/10

7/11

7/12

7/13

曜日

水曜

木曜

金曜

土曜

日曜

月曜

ヒル

 

 

 

13:00

13:00

12:00

ヨル

18:30

18:30

18:30

18:00

18:00

 

※本公演におきましては、日々の状況を見極めながら劇場内の換気や衛生面に注意を払い、お客様が安心してご観劇いただけるよう環境整備を心掛け上演いたします。※開場は開演30分前です。※本公演は、組・組の一部ダブルキャストで上演いたします。キャストの組分けを、ご確認ください。※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売致します。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。※3歳以下のお子様は、ご入場できません。※車椅子でご来場されるお客様は、ミュージカル座までご連絡をお願い致します。

【スタンド花・アレンジ花について】
※スタンド花・アレンジ花どちらもお受け取り可能です。※ラメで装飾されているお花はご遠慮くださいませ。 
《お届け可能日時》
7/8(水)12時~15時頃
(上記は目安の時間帯です。多少お時間がずれてもお受け取り可能です。)
《指定業者について》
お祝い花をお贈りいただく際は、下記の指定業者へのお申込みをお願い致します。
株式会社PREMIER GARDEN
https://www.prrr.jp/
※ご注文はWEBサイトよりお申込み下さい。
※WEBサイトには、お祝い花写真の例も掲載されております。ご参照下さい。

 

チケット料金

(全席指定・税込)
SS席 8,000円
S席 7,000円
 

   

一般前売り開始

2020年6月上旬予定
 

チケットお取り扱い

・ミュージカル座
     048-825-7460
     オンラインチケット(準備中)

・チケットぴあ
     0570-02-9999
     (Pコード:502-107)
     https://t.pia.jp/

 


 

スタッフ

脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル  作曲・編曲・音楽監督/tak
タップダンス振付/藤井真梨子  クラシックバレエ振付/谷口あかり
美術/松野 潤  衣裳/藤澤知佳 五大輝一  照明/小川 修  音響/返町吉保
映像/ツノダイチロウ  舞台監督/西川也寸志  演出助手/梅沢明恵
音楽監督助手/西 利里子  小道具/福田奈実 香本真梨奈
宣伝美術/シマクラヨウ  制作/小宮山雅美  制作助手/水埜奈央
キャスティング/井坂 茜  プロデューサー/竹本敏彰 中本吉成
エグゼクティブ・プロデューサー/ハマナカトオル  企画・製作・主催/ミュージカル座

 

あらすじ

 

    大学4年生のみなみ(加藤梨里香)は、就職活動の波に巻き込まれていた。お洒落な級友たちは、皆、地味な髪型に紺色のリクルート・スーツ姿で就職活動。みなみもまた、就活マニュアルを買い込み、担当の先生や友達の助言を聞いて、就活を始めようとしていた。家族もみなみの就活を応援。だが、みなみは、まだ自分のやりたいことが分かっていなかった。大学のサークルで演じたミュージカルは好きだったが、舞台や芸術の道で食べて行くのはきびしい。もちろん家族や就活仲間も否定的だ。

    そんな時、大学のミュージカル・サークルの友達から、次回公演で上演するクラシックなミュージカル映画「スワンダフル」のDVDを借りる。主役の女の子ローラを演じないかという相談だった。時期的に、この話を受けると就活に影響が出る。しかし、DVDを観ると、そこにはみなみの好きなものの全てがあった。恋と、歌と、タップダンス。なんて素敵な世界!とくにみなみは、映画の中の主人公ローラ(谷口あかり)に、自分を見ているような親近感を感じていた。就活で、マニュアル通りの生き方を求められ、本当の自分を見失いかけていたみなみは、自分の進路についてはげしく悩む。『就職か、それともミュージカルか!?』

    みなみは、就活のかたわら、「スワンダフル」の世界に魅せられて、毎晩のようにDVDを観るようになった。みなみが映画を見始めると、彼女の部屋には映画の登場人物たちが溢れ、華やかに歌い踊り、演技を始める。そのうち、みなみは不思議なことに映画の出演者と会話するようになっていた。すると、奇跡が起こる。映画の中で主演女優のマージ(伊東えり)が公演を降り、新人女優が必要となる場面。みなみは勇気を出して声を上げる。「私が演るわ!」なぜなら、そこにはみなみのやりたいことの全てがあったからだ。そして、就活でようやくもらった企業の内定を辞退し、このミュージカルに出演することを決めるのだった。

    『私は、自分のやりたい道で生きる! たった一度の人生だから!』

 


 

「私の実体験をミュージカルにしました。」

脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル

 

    新作ミュージカル「スワンダフル」の創作を手がけます。この作品は、就職活動中の女子大生が、自分の人生の道をさがしていくうちに、就職か、芸術かと悩み、やがて「自分の人生はこれだ」と決めるまでを描くミュージカルです。タイトルの「スワンダフル」とは、主人公が自宅で繰り返し見る古いミュージカル映画(DVD)の題名です。

    普通に就職すべきか、それとも好きな芸術の道へ進むか、若い時は悩むものでしょう。私は、還暦を過ぎたこの年まで舞台芸術の世界で生きて来ましたが、若い頃、同じような悩みを持っていました。勉強熱心で真面目でしたし、親の期待も高かったからです。とくに私の時代は、いい大学にはいっていい企業に就職することが、人生にとって一番大事だと思われていました。私の親には、それ以外の人生は見えていないように感じていました。私には絵の才能があり、音楽が好きで芝居が好き、ストーリーを考える力があると思っていましたが、芸術の分野で暮らしていけるとは、とても思えませんでした。

    そんな時に部屋で見た一本のミュージカル映画。私の場合は、それは「雨に唄えば」でしたが、その映画の中に、私の愛するもの、私の人生に必要なものが全てはいっているように感じて、頭から離れなくなりました。初めて見た映画なのに、懐かしさとありがたさと憧れでいっぱいになり、心がざわめきました。この映画の中の世界のために一生を捧げたいと思うようになったのです。若いうちはいろんなバイトもしましたが、この世界以外は私の世界ではないと思っていたので、どのバイトも楽しくありませんでした。21歳でミュージカル学校にはいり、夢中でミュージカルに挑み続け、今に至ります。

    そんな私の実体験を描いたのが、このミュージカルです。女子大生の話にして、現代風の物語にしていますが、主人公の悩みや感情は、私自身のものです。主人公が毎晩部屋で見るミュージカル映画「スワンダフル」は架空の映画ですが、古き良きジーン・ケリーやフレッド・アステアの時代のエッセンスもたっぷりの、ロマンティックなタップダンス・ミュージカルにしたいと思います。「そこには、私の人生のすべてがある!!」そう感じられるような、心を込めた美しいミュージカルに仕上げたいと思っています。

 

 


 

作家プロフィール

ハマナカトオル(脚本・作詞・演出・振付)

1958年東京生まれ。ミュージカル作家・演出家・プロデューサー。俳優、宝田明氏が主催する宝田芸術学園でミュージカルを学び、舞台俳優の活動を経て脚本・演出家として独立。数々の作品を発表した。1993年から専門学校舞台芸術学院ミュージカル部別科の主任講師として、19回の卒業公演を作・演出。多くの生徒を育てた。1995年、国産の新作ミュージカルの創造と普及を目的に「ミュージカル座」を創立。劇団代表・座付作家・演出家・プロデューサーとして、「ひめゆり」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「ゴースト」「ロザリー」「ルルドの奇跡」「サイト」「アインシュタイン・フォーリーズ」「センス・オブ・ワンダー」「ブロードウェイ殺人事件」「ニューヨーカーズ」「スウィング・ボーイズ」「舞台に立ちたい」「三人の花嫁」「コンチェルト」「雪の女王」「不思議なラヴ・ストーリー」「赤ひげ」「わだつみのこえ」「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「チェアーズ」「スター誕生」「おでかけ姫」「月に歌えば」「ハートスートラ」「結婚行進曲」「タイムトラベラー」「二人でミュージカル」「アワード」「クリスマスに歌えば」等のオリジナル・ミュージカルや、「ママの恋人」「野の花」等のストレートプレイを発表。劇団外では、松竹「花いくさ」、黒木瞳「ママ・ラヴズ・マンボ」シリーズ、「今井清隆ファースト・コンサート」、「イル・ミュージカーレ」などを手がける。最近では、新しいミュージカル作家・作曲家・演出家のプロデュースに意欲的に取り組み、新しいクリエイターによるオリジナル・ミュージカルを製作。日本のミュージカルの成長と普及のために力を尽くしている。公益社団法人日本演劇協会会員。

 

tak(作曲・編曲・音楽監督)

1981年生まれ。奈良県出身。作曲・編曲家。2001 年ヤマハ音楽院・ベース科を卒業。2005年にアメリカ・ロサンジェルスにて音楽勉強をしながらメジャー・アーティストのサポートベーシストとして活動。日本に帰国後、作曲・編曲家として活動を始める。現在、舞台・テレビドラマ・ゲーム・webCM・ダンスショウケース、ファッションショー、バンドライブなど、1つのジャンルにこだわらず様々なエンターテイメントに作曲として関わる。2011年から、様々なジャンルの音楽製作を行うために、音楽製作チーム「SounDive Orch.」を立ち上げ活動中。主な作品として「メイちゃんの執事」(宝塚歌劇 星組)「魔笛」(天野喜孝×IPPEI)「殿といっしょ」(原作:大羽快)「BASARA」(原作:田村由美)「5jive」(D’OAM)「逆境ナイン」(原作:島本和彦)「忍者じゃじゃ丸君」(原作:大羽快)「魔界転生」(原作:山田風太郎)「戦国無双」「金色のコルダ」「NARUTO-ナルト-」「ヘタリア」等。ミュージカル座のハマナカトオルとコンビを組んで、ミュージカル「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「おでかけ姫」と、3作品のオリジナル・ミュージカルの作曲を手がけ、好評を博している。

 

 


 

公演のお問い合わせ

〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル
TEL:048-825-7460     FAX:048-825-7461
E-mail:m-za.info@musical-za.co.jp

 

 
はじめに
スワンダフル

上演中止のお知らせ

この度、2020年7月に予定しておりました「スワンダフル」公演につきまして、新型コロナウイルス感染拡大の長期化、及び東京都のロードマップの内容を受け、お客様の安全面及び、キャストの安全面そして稽古中止期間を考え、やむなく『上演中止』を決定致しました。
ご観劇を楽しみにしていて下さったお客様には、大変残念なご連絡となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。

そこには、私の人生のすべてがある!!

ミュージカル座が創立25周年を記念して製作する新作ミュージカルです! 就活(就職活動)に悩む現代の若い女性が、クラシックなミュージカル映画「スワンダフル」のDVDを観た時から、映画の影響を受けて自分の進む道を考え直すという新作ミュージカル。人生の岐路について悩んだ人なら、ミュージカルなど芸術の道を選んだ人なら、誰もが共感を得られるストーリー!歌と恋とタップダンスのあるミュージカルの素晴らしさ!ミュージカル座代表のハマナカトオルと作曲家のtakコンビが、「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「おでかけ姫」に続いて新たに創作するミュージカル讃歌!! どうぞご期待ください!!


【お客様へ】本公演におきましては、日々の状況を見極めながら劇場内の換気や衛生面に注意を払い、お客様が安心してご観劇いただけるよう環境整備を心掛け上演する予定です。

ストーリー

大学4年生のみなみ(加藤梨里香)は、就職活動の波に巻き込まれていた。お洒落な級友たちは、皆、地味な髪型に紺色のリクルート・スーツ姿で就職活動。みなみもまた、就活マニュアルを買い込み、担当の先生や友達の助言を聞いて、就活を始めようとしていた。家族もみなみの就活を応援。だが、みなみは、まだ自分のやりたいことが分かっていなかった。大学のサークルで演じたミュージカルは好きだったが、舞台や芸術の道で食べて行くのはきびしい。もちろん家族や就活仲間も否定的だ。

 そんな時、大学のミュージカル・サークルの友達から、次回公演で上演するクラシックなミュージカル映画「スワンダフル」のDVDを借りる。主役の女の子ローラを演じないかという相談だった。時期的に、この話を受けると就活に影響が出る。しかし、DVDを観ると、そこにはみなみの好きなものの全てがあった。恋と、歌と、タップダンス。なんて素敵な世界!とくにみなみは、映画の中の主人公ローラ(谷口あかり)に、自分を見ているような親近感を感じていた。就活で、マニュアル通りの生き方を求められ、本当の自分を見失いかけていたみなみは、自分の進路についてはげしく悩む。『就職か、それともミュージカルか!?』

 みなみは、就活のかたわら、「スワンダフル」の世界に魅せられて、毎晩のようにDVDを観るようになった。みなみが映画を見始めると、彼女の部屋には映画の登場人物たちが溢れ、華やかに歌い踊り、演技を始める。そのうち、みなみは不思議なことに映画の出演者と会話するようになっていた。すると、奇跡が起こる。映画の中で主演女優のマージ(伊東えり)が公演を降り、新人女優が必要となる場面。みなみは勇気を出して声を上げる。「私が演るわ!」なぜなら、そこにはみなみのやりたいことの全てがあったからだ。そして、就活でようやくもらった企業の内定を辞退し、このミュージカルに出演することを決めるのだった。

 『私は、自分のやりたい道で生きる! たった一度の人生だから!』

スタッフ プロフィール紹介
ハマナカトオル(脚本・作詞・演出・振付)

1958年東京生まれ。ミュージカル作家・演出家・プロデューサー。俳優、宝田明氏が主催する宝田芸術学園でミュージカルを学び、舞台俳優の活動を経て脚本・演出家として独立。数々の作品を発表した。1993年から専門学校舞台芸術学院ミュージカル部別科の主任講師として、19回の卒業公演を作・演出。多くの生徒を育てた。1995年、国産の新作ミュージカルの創造と普及を目的に「ミュージカル座」を創立。劇団代表・座付作家・演出家・プロデューサーとして、「ひめゆり」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「ゴースト」「ロザリー」「ルルドの奇跡」「サイト」「アインシュタイン・フォーリーズ」「センス・オブ・ワンダー」「ブロードウェイ殺人事件」「ニューヨーカーズ」「スウィング・ボーイズ」「舞台に立ちたい」「三人の花嫁」「コンチェルト」「雪の女王」「不思議なラヴ・ストーリー」「赤ひげ」「わだつみのこえ」「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「チェアーズ」「スター誕生」「おでかけ姫」「月に歌えば」「ハートスートラ」「結婚行進曲」「タイムトラベラー」「二人でミュージカル」「アワード」「クリスマスに歌えば」等のオリジナル・ミュージカルや、「ママの恋人」「野の花」等のストレートプレイを発表。劇団外では、松竹「花いくさ」、黒木瞳「ママ・ラヴズ・マンボ」シリーズ、「今井清隆ファースト・コンサート」、「イル・ミュージカーレ」などを手がける。最近では、新しいミュージカル作家・作曲家・演出家のプロデュースに意欲的に取り組み、新しいクリエイターによるオリジナル・ミュージカルを製作。日本のミュージカルの成長と普及のために力を尽くしている。公益社団法人日本演劇協会会員。

tak(作曲・編曲・音楽監督)

1981年生まれ。奈良県出身。作曲・編曲家。2001 年ヤマハ音楽院・ベース科を卒業。2005年にアメリカ・ロサンジェルスにて音楽勉強をしながらメジャー・アーティストのサポートベーシストとして活動。日本に帰国後、作曲・編曲家として活動を始める。現在、舞台・テレビドラマ・ゲーム・webCM・ダンスショウケース、ファッションショー、バンドライブなど、1つのジャンルにこだわらず様々なエンターテイメントに作曲として関わる。2011年から、様々なジャンルの音楽製作を行うために、音楽製作チーム「SounDive Orch.」を立ち上げ活動中。主な作品として「メイちゃんの執事」(宝塚歌劇 星組)「魔笛」(天野喜孝×IPPEI)「殿といっしょ」(原作:大羽快)「BASARA」(原作:田村由美)「5jive」(D’OAM)「逆境ナイン」(原作:島本和彦)「忍者じゃじゃ丸君」(原作:大羽快)「魔界転生」(原作:山田風太郎)「戦国無双」「金色のコルダ」「NARUTO-ナルト-」「ヘタリア」等。ミュージカル座のハマナカトオルとコンビを組んで、ミュージカル「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「おでかけ姫」と、3作品のオリジナル・ミュージカルの作曲を手がけ、好評を博している。

キャスト
  • 松本みなみ

    加藤梨里香
  • 青山ひなた/ローラ

    谷口あかり
  • 小野寺ようじ/アクセル

    遠山裕介
  • 鈴木ふみか/マージ

    伊東えり
  • 山際まこと/オスカー

    川口竜也
  • 松本ゆりこ/ベル

    風花 舞
  • 松本けんじ/カービー

    森田浩平
  • 松本たけお
    /アーネスト


    福沢良一
  • 服部かれん
    /ジーン


    寺町有美子
  • 山岡ひろこ
    /エマ


    山中美奈
  • 玉田いちろう
    /ウォルト


    菊地まさはる
  • 森本ちえみ
    /クレア


    藤澤知佳
  • 森本ちえみ
    /クレア


    梅沢明恵
  • 引田誘水


    麻田キョウヤ
  • 引田誘水


    水野駿太朗
  • 松本めい
    /エイプリル


    香本真梨奈
  • 松本めい
    /エイプリル


    西 利里子
  • 松田みどり
    /アリータ 


    追林留梨子
  • 松田みどり
    /アリータ 


    白鳥光夏
  • 豊田ひかり
    /クリスタ 


    井坂 茜
  • 豊田ひかり
    /クリスタ 


    橋本愛奈
  • 本田いろは
    /ディアナ 


    大越弥生
  • 本田いろは
    /ディアナ 


    池田ちほ
キャスト・役柄
加藤梨里香
松本みなみ(主人公の大学生)
谷口あかり
青山ひなた(主人公の親友)
ローラ(映画の主演女優)
遠山裕介
小野寺ようじ(大学生)
アクセル(映画の主演俳優)
伊東えり
鈴木ふみか(就活支援室長)
マージ(映画の歌姫)
川口竜也
山際まこと(大学教授)
オスカー(映画のプロデューサー)
風花 舞
松本ゆりこ(みなみの母)
ベル(映画の女優)
森田浩平
松本けんじ(みなみの父)
カービー(映画の芸人)
福沢良一
松本たけお(みなみの祖父)
アーネスト(ダンサー)
寺町有美子
服部かれん(就活生)
ジーン(映画の製作助手)
山中美奈
山岡ひろこ(講師)
エマ(映画のローラの母)
菊地まさはる
玉田いちろう(講師)
ウォルト(映画の演出家)
藤澤知佳 ・梅沢明恵
森本ちえみ(講師)
クレア(映画の振付家)
麻田キョウヤ ・水野駿太朗
引田誘水(伝道師)
ドナルド(映画の俳優)
香本真梨奈 ・西 利里子
松本めい(みなみの祖母)
エイプリル(アクセルの母)
追林留梨子 ・白鳥光夏
松田みどり(大学生)
アリータ(映画の歌手)
井坂 茜 ・橋本愛奈
豊田ひかり(大学生)
クリスタ(映画の歌手)
大越弥生 ・池田ちほ
本田いろは(大学生)
ディアナ(映画の歌手)
本間隆展 ・長谷川太紀
須田よしき(大学生)
アダム(映画の俳優)
上島飛佳 ・大澤尊士
鳥山いさむ(大学生)
テディ(映画の俳優)
林 智和 ・高橋飛翔
山崎てつ(企業の面接官)
ウォーリー(映画のピアニスト)
関 廣貴
高橋りくと(企業の面接官)
エバンス(映画のダンサー)
黄金井美帆 ・陶 晶瑛
石橋ゆかこ(企業の担当者)
ヒルダ(映画の演出助手)
富山真有 ・石井日菜
白石まりこ(OG)
ブルックリン(映画の女優)
岡本菜穂 ・田口 華
愛蓮(ネット占い師)
ファニー(映画の女優)
Sayaka ・喜元 和
大山なおみ(就活生)
キャロル(映画のダンサー)
小林彩花 ・福満美帆
小松あきほ(就活生)
ドリス(映画のダンサー)
松井美瑳乃 ・利根川鈴実
敷島あすか(就活生)
シンシア(映画のダンサー)
牧原穂の花 ・山口実紗
堀かよこ(就活生)
ブランチ(映画のダンサー)
安井摩耶 ・伊藤瑠菜
織田みよこ(就活生)
ステラ(映画のダンサー)
水埜奈央 ・鈴木あゆみ
中村わかな(就活生)
ジャニス(映画のダンサー)
川目晴香 ・河上莉音
井上かすみ(就活生)
リンダ(映画のダンサー)
田辺椰紗 ・七海 悠
岡部あや(就活生)
ウェンディ(映画のダンサー)
庄子花菜 ・柑咲円花
長谷川りんこ(就活生)
ラナ(映画のダンサー)
郷野ほのか ・金澤まみ
竹内くれは(就活生)
メロディ(映画のダンサー)
桶田瑞紀 ・田中優希
古賀さりな(就活生)
オリビア(映画のダンサー)
公演情報
スワンダフル
公演期間

2020年07月08日(水) ~ 07月13日(月)

公演会場
六行会ホール
〠 140-0001
東京都品川区北品川2-32-3

☞ JR品川駅から京浜急行で2駅「新馬場」駅下車徒歩3分

☎ 03-3471-3200

公演スケジュール
  ヒル ヨル
7/8(水)   18:30
7/9(木)   18:30
7/10(金)   18:30
7/11(土) 13:00 18:00
7/12(日) 13:00 18:00
7/13(月) 12:00  
  • 本公演におきましては、日々の状況を見極めながら劇場内の換気や衛生面に注意を払い、お客様が安心してご観劇いただけるよう環境整備を心掛け上演いたします。※開場は開演30分前です。※本公演は、組・組の一部ダブルキャストで上演いたします。キャストの組分けを、ご確認ください。※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売致します。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。※3歳以下のお子様は、ご入場できません。※車椅子でご来場されるお客様は、ミュージカル座までご連絡をお願い致します。


    【スタンド花・アレンジ花について】
     
    ※スタンド花・アレンジ花どちらもお受け取り可能です。
    ※ラメで装飾されているお花はご遠慮下さい。
     
    《お届け可能日時》
    7/8(水)12時~15時頃
    (上記は目安の時間帯です。多少お時間がずれても受け取りは可能です。)
     
    【指定業者について】
    お祝い花をお贈りいただく際は、下記の指定業者へのお申込みをお願い致します。
     
    株式会社PREMIER GARDEN
    https://www.prrr.jp/
     
    ※ご注文はWEBサイトよりお申込み下さい。
    ※WEBサイトには、お祝い花写真の例も掲載されております。ご参照下さい。

チケット料金 (全席指定/税込)
  • SS席 8,000円
  • S席 7,000円
チケット取扱い
ミュージカル座
☎048-825-7460
チケットぴあ
チケットぴあ
チケットぴあ(Pコード:502-107)
☎0570-02-9999
  • ※2020年6月上旬より発売予定
スタッフ
ハマナカトオル
【脚本・作詞・演出・振付】
tak
【作曲・編曲・音楽監督】
藤井真梨子
【タップダンス振付】
谷口あかり
【クラシックバレエ振付】
松野 潤
【美術】
藤澤知佳 五大輝一
【衣裳】
小川 修
【照明】
返町吉保
【音響】
ツノダイチロウ
【映像】
西川也寸志
【舞台監督】
梅沢明恵
【演出助手】
西 利里子
【音楽監督助手】
福田奈実 香本真梨奈
【小道具】
シマクラヨウ
【宣伝美術】
小宮山雅美
【制作】
水埜奈央
【制作助手】
井坂 茜
【キャスティング】
竹本敏彰 中本吉成
【プロデューサー】
ハマナカトオル
【エグゼクティブ・プロデューサー】
ミュージカル座
【企画・製作・主催】
コメント

私の実体験をミュージカルにしました。

ハマナカトオル 【脚本・作詞・演出・振付】

 新作ミュージカル「スワンダフル」の創作を手がけます。この作品は、就職活動中の女子大生が、自分の人生の道をさがしていくうちに、就職か、芸術かと悩み、やがて「自分の人生はこれだ」と決めるまでを描くミュージカルです。タイトルの「スワンダフル」とは、主人公が自宅で繰り返し見る古いミュージカル映画(DVD)の題名です。

 普通に就職すべきか、それとも好きな芸術の道へ進むか、若い時は悩むものでしょう。私は、還暦を過ぎたこの年まで舞台芸術の世界で生きて来ましたが、若い頃、同じような悩みを持っていました。勉強熱心で真面目でしたし、親の期待も高かったからです。とくに私の時代は、いい大学にはいっていい企業に就職することが、人生にとって一番大事だと思われていました。私の親には、それ以外の人生は見えていないように感じていました。私には絵の才能があり、音楽が好きで芝居が好き、ストーリーを考える力があると思っていましたが、芸術の分野で暮らしていけるとは、とても思えませんでした。

 そんな時に部屋で見た一本のミュージカル映画。私の場合は、それは「雨に唄えば」でしたが、その映画の中に、私の愛するもの、私の人生に必要なものが全てはいっているように感じて、頭から離れなくなりました。初めて見た映画なのに、懐かしさとありがたさと憧れでいっぱいになり、心がざわめきました。この映画の中の世界のために一生を捧げたいと思うようになったのです。若いうちはいろんなバイトもしましたが、この世界以外は私の世界ではないと思っていたので、どのバイトも楽しくありませんでした。21歳でミュージカル学校にはいり、夢中でミュージカルに挑み続け、今に至ります。

 そんな私の実体験を描いたのが、このミュージカルです。女子大生の話にして、現代風の物語にしていますが、主人公の悩みや感情は、私自身のものです。主人公が毎晩部屋で見るミュージカル映画「スワンダフル」は架空の映画ですが、古き良きジーン・ケリーやフレッド・アステアの時代のエッセンスもたっぷりの、ロマンティックなタップダンス・ミュージカルにしたいと思います。「そこには、私の人生のすべてがある!!」そう感じられるような、心を込めたミュージカルに仕上げたいと思っています。

公演のお問い合わせ

ミュージカル座

〠 330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル

TEL:048-825-7460
FAX:048-825-7461

E-mail:m-za.info@musical-za.co.jp

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