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たくさんのご支援ありがとうございました。

ひめゆり(2020)|ミュージカル座は新しい国産ミュージカルの創造と普及を目的に、1995年に創立した劇団です。今を生きる人とミュージカルの感動を分かち合うために歩みを続けています。オリジナル・ミュージカルなら!!

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ミュージカル座10月公演 『ひめゆり』

ミュージカル座10月公演 『ひめゆり』 Twitter ひめゆり(2020)
ひめゆり(2020)
はじめに
ひめゆり

いつもミュージカル座をご支援いただき、誠にありがとうございます。
10月「ひめゆり」公演では、新型コロナウイルス感染拡大防止策に細心の注意を払い、劇場ガイドラインに沿い、演出各所の変更、稽古場での検温、小道具・稽古場全域の消毒、稽古中の換気及びマスク着用など、日々出来る限りの感染防止策を行ってまいりましたが、この度、公演出演者に新型コロナウイルスの陽性者が確認され、ただちに出演者全員と関係スタッフにPCR検査を実施したところ複数名の陽性者が確認されました。
 
つきましては、10月20日(火)~25日(日)に上演予定でした「ひめゆり」公演は『上演中止』とさせていただきました。
 
チケットの払い戻しや他詳細につきましては、後日ミュージカル座ホームページにてお知らせしてまいります。
 
今後につきましては、真摯な気持ちで対応を続け、引き続き保健所及び出演者、スタッフ、他関係各所と連絡を取り合い、現状把握に努めて参ります。
 
「ひめゆり」公演を楽しみにしてくださっていたお客様には、大変申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。ご迷惑をお掛けいたしますことをお詫びすると共に、ご理解をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
ミュージカル座事務局


下記より、新型コロナウイルス感染予防対策をご確認下さいますよう、お願い致します。(9月20日更新)
https://musical-za.co.jp/oshirase200920.html

あなたに語り継ぐ、日本のミュージカル!!

沖縄戦で犠牲になったひめゆり学徒隊の悲劇を、全編41曲の歌で綴った日本のミュージカルの極めつけ!!戦争の悲惨さと命の尊さを感動的に歌い上げ、1996年の初演より今年で24年。未来へ続演を続けるミュージカル座の代表作!!

2020年は、10月20日(火)より、ミュージカル座の地元、さいたま市最高の殿堂、彩の国さいたま芸術劇場大ホールにて、終戦75年記念公演として、上演が決定いたしました!!

●1998年月刊「ミュージカル」年間ベストテン第7位(再演)
●2002年月刊「ミュージカル」年間ベストテン第9位(再演)
●2004年月刊「ミュージカル」年間ベストテン第8位(再演)
●2004年第6回東京芸術劇場ミュージカル月間優秀賞受賞

未来へ上演を続ける、ミュージカル座の代表作。

1996年の初演以来、日本の夏のミュージカルとして上演を続けるミュージカル「ひめゆり」。太平洋戦争末期の沖縄で犠牲となったひめゆり学徒隊の悲劇を、全編41曲の歌で綴るポップオペラ形式のミュージカルとして描き、戦争の悲惨さと命の尊さを力強く描いたミュージカル座の代表作です。再演のたびに脚本・音楽・演出に手が加えられ、堂々としたスケールの大作へと進化して来ました。「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」等の音楽監督をつとめる日本のミュージカル音楽の第一人者、山口琇也と、ミュージカル座代表のハマナカトオルが、使命感を持って創り上げた作品です。迫り来る戦争の恐ろしいリズムと、乙女の美しいアリアが交錯する舞台は、悲劇に向けて一直線に突き進み、奇跡的に生き残った少女によって、生きている感動のフィナーレへと高鳴っていく。ミュージカルというジャンルだからこそ表現できた音楽と演出の迫力が、実話である重みと、実力キャストの圧倒的な歌声と共に胸に迫るミュージカルです。

戦争を語り継ぎ、平和の大切さと命の尊さを伝えます。

昭和20年(1945年)、20万人以上の犠牲者を出した沖縄戦から、2020年で75年。国内唯一の地上戦であった沖縄戦の特徴は、軍隊と一般民衆が、一緒に戦場の中へ巻き込まれた戦争であったことです。沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高女の女子生徒も、「ひめゆり学徒隊」となって、南風原陸軍病院へ従軍看護婦として動員されました。全部で320人が戦争に直接参加。227人が戦死し、ひめゆりの塔にまつられています。本来は戦争とは無関係であるべき女子高生が、戦争の最前線に巻き込まれてしまった悲劇です。また、戦争を正当化する軍事教育の恐ろしさ、味方の日本兵でさえ住民を虐殺する殺人者に変えてしまう戦争の実相がここにあります。美しい自然にあふれた沖縄で、かつて人類史上稀に見る悲劇が起きたことを心に刻み、二度と再び繰り返さないために、戦争を語り継いで行く事が、今を生きる私たちのできることです。節目の年に、平和の大切さを心に刻むため、このミュージカルを伝えます。

今年も、素晴らしいキャストで贈ります。

これまで、毎年日本のミュージカル界を代表する実力キャストの共演で上演を重ねてきた「ひめゆり」。日本のミュージカルとしては珍しい全編歌で綴るミュージカルのため、主要キャストから、オーディションで選ばれた新キャストまで、毎回優れた歌唱力のキャストが話題となってきました。また、プロで活躍するミュージカル俳優を多く輩出してきたミュージカルの“登竜門”としても実績のある作品です。2020年の公演は、主演キミ役には、昨年に続いて人気女優黒沢ともよが連続出演。上原婦長役には、劇団四季で数々の主演をつとめてきた樋口麻美が初登場。滝軍曹役は、若手ミュージカル・スターの小野田龍之介が演じます。檜山上等兵には、劇団四季・浅利演出事務所の公演で主要キャストを演じ、実力を見せた近藤真行が初登場。その他、水野貴以、川崎愛香里、白鳥光夏、四宮史桜、山科諒馬、菊地まさはる等、選りすぐられた実力カンパニーでお贈りする今年の「ひめゆり」。どうぞご期待ください!

ストーリー

昭和20年(1945)年春。太平洋戦争末期の沖縄。米軍上陸が迫り、緊迫する民衆や軍人。沖縄師範学校女子部の生徒キミは、愛する沖縄が戦場になっていく悲しさを嘆く。沖縄師範学校女子部と、沖縄県立第一高女の生徒たちは、朝礼で、教頭先生から、親元に帰るか、それとも学校に残って共に戦うかと選択を迫られる。親元に帰りたいと願うふみ、ちよ、ゆき。学校に残って戦うべきだと主張するはる、かな、みさ。結局、軍命により、生徒たちは南風原(はえばる)陸軍病院へ篤志看護婦として従軍することが決まる。傷ついた兵士たちの看護という尊い使命感が、親元に帰りたいという生徒たちの決心を翻させる。だが、希望に胸を弾ませて派遣された陸軍病院は、薬も包帯も底をつき、薄暗い洞窟に苦しむ重症兵士が溢れた、この世の生き地獄だった。キミは、戦場を生き抜いてきた檜山上等兵から、恐ろしい戦争の実相を聞きショックを受ける。上原婦長に励まされ、鬼軍曹と呼ばれた滝軍曹に怒られながら、必死で兵士たちの看護のため働く学徒たち。だが、米軍は迫り、飯上げに出かけたクラスメイトからも死者が出て、陸軍病院から脱出せざるを得なくなる。自分で歩けない患者には青酸カリ入りのミルクが飲まされ、生徒、職員、兵士、看護婦たちは、どしゃぶりの夜、陸軍病院を脱出し、南部を目指して逃げて行くのだったが・・・・。

スタッフ プロフィール紹介
山口琇也(作曲・編曲・音楽監督)

桐朋学園大学音楽学部卒業後、オペラ、ミュージカルの舞台に数多く出演。また、スタジオプレイヤー(ベース、キーボード、ヴォーカル)、コンサートのバックミュージシャン、アレンジャー、指揮等々の経験を積んだ後、スタッフ活動に加わり、ミュージカルの分野では「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」「回転木馬」「42nd ストリート」「ラ・マンチャの男」「ベガーズ・オペラ」「ブラッド・ブラザーズ」「GOLD~カミーユとロダン~」「ダディ・ロング・レッグズ」等の音楽監督、並びにヴォーカルトレーナーを務め、コンサート、リサイタルの構成・プロデュースなども数多く手がけている。また、タレント、歌手の方々のヴォーカル指導にも力を注ぎ、あらゆるジャンルに対応出来る声作りを目指している。「ひめゆり」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「ルルドの奇跡」「赤毛のアン」「ママ・ラヴズ・マンボ」「スウィング・ボーイズ」など、オリジナル・ミュージカルの作曲・編曲家としても数多くの作品に参加し、「山彦ものがたり」では文化庁主催海外公演(中国・ベトナム・韓国)を行い、英語台本でのニューヨーク公演は反響を呼んだ。「ミュージカル座」の作曲・音楽監督として、オリジナル・ミュージカルの新作発表を目標に創作活動を続けている。その他、NHKをはじめ多くのTV番組の音楽スタッフとして活動するかたわら、若い才能の育成にも力を注いでいる。2006年には舞台の音楽活動に対し菊田一夫賞(特別賞)、2007年には読売演劇大賞優秀スタッフ賞、2010年には日本演劇興行協会賞を授与された。ミュージックオフィスALBION代表。

ハマナカトオル(脚本・作詞・演出・振付)

1958年東京生まれ。ミュージカル作家・演出家・プロデューサー。俳優、宝田明氏が主催する宝田芸術学園でミュージカルを学び、舞台俳優の活動を経て脚本・演出家として独立。数々の作品を発表した。1993年から専門学校舞台芸術学院ミュージカル部別科の主任講師として、19回の卒業公演を作・演出。多くの生徒を育てた。1995年、国産の新作ミュージカルの創造と普及を目的に「ミュージカル座」を創立。劇団代表・座付作家・演出家・プロデューサーとして、「ひめゆり」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「ゴースト」「ロザリー」「ルルドの奇跡」「サイト」「アインシュタイン・フォーリーズ」「センス・オブ・ワンダー」「ブロードウェイ殺人事件」「ニューヨーカーズ」「スウィング・ボーイズ」「舞台に立ちたい」「三人の花嫁」「コンチェルト」「雪の女王」「不思議なラヴ・ストーリー」「赤ひげ」「わだつみのこえ」「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「チェアーズ」「スター誕生」「おでかけ姫」「月に歌えば」「ハートスートラ」「結婚行進曲」「タイムトラベラー」「二人でミュージカル」「アワード」等のオリジナル・ミュージカルや、「ママの恋人」「野の花」等のストレートプレイを発表。劇団外では、松竹「花いくさ」、黒木瞳「ママ・ラヴズ・マンボ」シリーズ、「今井清隆ファースト・コンサート」、「イル・ミュージカーレ」などを手がける。最近では、新しいミュージカル作家・作曲家・演出家のプロデュースに意欲的に取り組み、新しいクリエイターによる多くのオリジナル・ミュージカルを製作。日本のミュージカルの成長と普及のために力を尽くしている。公益社団法人日本演劇協会会員。

キャスト プロフィール紹介
主演 キミ役 黒沢ともよ

埼玉県出身。幼少期より子役として舞台等に出演しつつ、近年では『響け!ユーフォニアム』シリーズ(黄前久美子役)、『宝石の国』(フォスフォフィライト役)、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』(真幌役)等の声優も務める。2019年には劇団AUN『一尺四方の聖域』(吉澤美和役)、キ上の空論『紺屋の明後日』(近藤絵美役)にも客演した他、コロナ禍の2020年も劇団おぼんろ『メル・リルルの花火』、PUBLIC∴GARDEN!『読 芥川龍之介 地獄変』といったオンライン公演への出演も積極的に行っている。
9月にはシアタートラムにて、キ上の空論『脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。』にも出演予定。

上原婦長役 樋口麻美

小学2年生より劇団ひまわりに所属し、CMやミュージカルに出演。高校2年生より劇団四季に聴講生として参加し、その後同研究所入所。主な出演・主演作品に「ライオンキング」ナラ役、「夢から醒めた夢」ピコ、マコ役、「ウィキッド」エルファバ役、「マンマ・ミーア!」ソフィー役(日本初演オリジナルキャスト)、ドナ役がある。ソフィー役を経てドナ役を演じたのは世界初であった。劇団四季所属時代はヒロインや重要な役どころを数々と演じ、「アイーダ」ではタイトルロールを演じた。退団後は浅利演出事務所「李香蘭」李愛蓮役、IHIステージアラウンド東京、日本語版「WEST SIDE STORY」Season1 アニータ役などに出演。ミュージカル座への参加は今回が初めてとなる。

滝軍曹役 小野田龍之介

幼少よりミュージカルを中心に活動。2011年「シルベスター・リーヴァイ国際ミュージカル歌唱コンクール&コンサート」に出演し、リーヴァイ特別賞を受賞。
最近では「レ・ミゼラブル」アンジョルラス役、「ミス・サイゴン」クリス役、「ウエスト・サイド・ストーリー Season1」リフ役、「ラブ・ネバー・ダイ」ラウル役などに出演。今年29歳にしてデビュー20年を迎え、今年11月6日に読売新聞社主催で『小野田龍之介デビュー20周年コンサート』(よみうり大手町ホール)が控えている。「ひめゆり」滝軍曹役は、2017年に続いて3度目の出演となる。

檜山上等兵役 近藤真行

熊本県出身。10代で俳優を志し、18歳で上京。その後劇団四季に入団し「ジーザス・クライスト=スーパースター」「王子とこじき」などに出演。退団後は、浅利演出事務所にて「この生命誰のもの」早川健役、「ミュージカル李香蘭」杉本役、「オンディーヌ」騎士ハンス役、「夢から醒めた夢」夢の配達人役、「思い出を売る男」思い出を売る男役、「アンドロマック」ピリュス役、「ユタと不思議な仲間たち」ヒノデロ役など、深みのある優しい歌声と、女役から男役まで幅広くこなす確かな演技力が評価され、主役として数々の作品に出演している。また、朗読劇での活動や、近年では市川うららFM「RADI-GRA」にてラジオパーソナリティとしても活躍の場を広げている。ミュージカル座へは今回の「ひめゆり」が初参加となる。

ふみ役 水野貴以

4歳の頃からクラシックバレエを学び、10歳の頃、ミュージカル「Annie」アニー役でデビュー。高校生で劇団四季聴講生になり、その後、桐朋学園短大演劇学科を卒業。主な舞台出演作品は、ミュージカル「マルグリット」「サンセット大通り」「パレード」「ナイツテイル~騎士物語~」「I love you,you’re perfect,now change」「LITTLE WOMEN~若草物語」「モンスターと時計」「不思議なラヴ・ストーリー」ヒロイン、「野の花」主演、「おでかけ姫」主演、「YOSHIKO~悔いなき命を」主演、「奇跡の人」パーシー役。映像では、山田洋次監督映画「たそがれ清兵衛」種役、「隠し剣鬼の爪」かね役、「母べえ」洋服の娘役、NHKドラマ「坂の上の雲」都役。声優としては、英語「Annie」グレース役、ディズニー映画「美女と野獣」シリーガールズ役、ディズニーアニメ「アバローのプリンセス エレナ」オリザバ役、「小さなプリンセスソフィア」プリズマ役、「ラプンツェル ザ・シリーズ」テーマソング、「わんわん物語」ダーリング役等、様々な分野で活動している。「ひめゆり」ではゆき役、昨年に引き続きふみ役を演じる。

ふみ役 川崎愛香里

千葉県出身。上智大学在学中。約1年間アメリカへ留学経験があり、語学を得意とする。11歳より劇団大きな夢に所属し、2015年まで毎年劇団公演に出演。(ミュージカル「夜空の虹」、ミュージカル「緑の村の物語」、ミュージカル「あたたかい心」等。)劇団公演以外に、2011年国連クラシックライブ協会 音楽劇「赤毛のアン」主演アン役、2018年アメリカのサンドヒルズ大学主催ミュージカル 「CHICAGO」ハンヤック役等の出演がある。最近では、テレビ朝日「全身刑事」、YTV「ランチ合コン探偵?恋とグルメと謎解きと」第6話、等、メディアへも出演している。3月に行われたオーディションにてふみ役を射止めた。

キャスト・役柄
黒沢ともよ
キミ【ひめゆり学徒】
樋口麻美
上原婦長【南風原陸軍病院看護婦長】
小野田龍之介
滝軍曹【日本軍軍曹】
近藤真行
檜山上等兵【日本軍兵士】
水野貴以 ・川崎愛香里
ふみ【ひめゆり学徒】
白鳥光夏 ・四宮吏桜
はる【ひめゆり学徒】
高橋 咲 ・川辺 結
かな【ひめゆり学徒】
香本真梨奈 ・光岡あかり
みさ【ひめゆり学徒】
阿南有耶 ・岡部桃香
ちよ【ひめゆり学徒】
佐々木萌 ・嶋本恵美子
ゆき【ひめゆり学徒】
秋田唯衣 ・はじめことり
あき【ひめゆり学徒】
山科諒馬
杉原上等兵【日本軍兵士】
菊地まさはる ・上田隆晴
神谷先生【沖縄師範学校教師】
古澤利人
岡教頭先生【沖縄師範学校教頭】
吉鶴 舞 ・藤澤知佳
サチ【那覇の女・赤ん坊の母】
小川 希 ・西 利里子
親泊先生【沖縄師範学校教師】
宍倉明歩 ・廣岡真帆
ルリ【ふみの妹】
伊藤卯咲 ・古川舞歌
みち【ひめゆり学徒】
菅田紗子 ・多々井舞弓
のぶ【ひめゆり学徒】
桐宮玲香 ・野呂桃花
クミ【ひめゆり学徒】
饗庭小百合 ・間島可奈子
やえ【ひめゆり学徒】
清水 奏 ・河原芽生
とし【ひめゆり学徒】
三善玲奈 ・新山ゆゆ
みよ【ひめゆり学徒】
畠山はなの ・樋口紫乙
たき【ひめゆり学徒】
神山彬子 ・山口実紗
ヒサ【ひめゆり学徒】
嵯峨のん ・小口奈穂
キク【ひめゆり学徒】
齋藤梨紗子 ・伊藤瑠菜
もも【ひめゆり学徒】
髙塩由季乃 ・野村珠々
トミ【ひめゆり学徒】
西村ゆり 𠮷田梨乃
しず【ひめゆり学徒】
工藤理子 ・山口優花
ちえ【ひめゆり学徒】
桐原純音 ・髙橋美緒
民衆・キヨ【ふみの母】
丸山 希 ・今井彩織
民衆・かず【ひめゆり学徒】
尾﨑 茜 ・岩﨑香南
民衆・まさえ【ひめゆり学徒】
ふくい瑠美子 ・宍戸絵ミ子
民衆・看護婦・キミの母
山本あや ・谷口雪菜
民衆・看護婦・キミの祖母
上口采香 ・飯塚心玲
民衆
池田珠理 ・太田佳櫻里
民衆
井上りんこ ・植松安澄
民衆
深沢 樹 ・津川真優
民衆
井関真生 ・布上弥佳
民衆
金澤まみ ・村上恵子
民衆
鈴木幸生
サチの夫・兵士
上田隆晴 ・菊地まさはる
キミの父・兵士
大山五十和
民衆・兵士
木村和磨
民衆・兵士
本間隆展
民衆・兵士
高橋飛翔
民衆・兵士
河本悠聖
民衆・兵士
桑原 泰
民衆・兵士
山内 翼
民衆・兵士
武舎隼人
民衆・兵士
スヅキハヤツ
民衆・兵士
公演情報
ひめゆり
公演期間

2020年10月20日(火) ~ 10月25日(日)

公演会場
彩の国さいたま芸術劇場大ホール
〠 338-8506
埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1

☞ JR埼京線「与野本町(よのほんまち)」駅 西口下車 徒歩7分

☎ 048-858-5500(休館日を除く9:00~19:00)

公演会場 Webサイト

公演スケジュール
上演時間=約2時間45分(途中休憩20分含)
  ヒル ヨル
10/20(火)   18:30
10/21(水)   18:30
10/22(木) 13:00 18:30
10/23(金) 14:00  
10/24(土) 12:30 18:00
10/25(日) 13:00  
チケット料金 (全席指定/税込)
スタッフ
山口琇也
【作曲・編曲・音楽監督】
ハマナカトオル
【脚本・作詞・演出・振付】
松野 潤
【美術】
藤澤知佳
【衣裳】
小川 修
【照明】
中村恵美子
【音響】
菅田紗子
【小道具】
JUNGO
【映像】
梅沢明恵・高橋 咲
【演出助手】
西 利里子
【音楽監督助手】
小谷 武
【舞台監督】
シマクラヨウ
【宣伝美術】
相澤祥子
【舞台写真】
井坂 茜
【キャスティング】
村上恵子
【制作】
竹本敏彰・ハマナカトオル
【プロデューサー】
ミュージカル座
【企画・製作・主催】
コメント

ひめゆり部隊の悲劇は、ミュージカルで語られてこそ、後世まで伝わるのだ。

小藤田千栄子氏評 【月刊「ミュージカル」1997年2月号】

こみあげる平和への願い。キャストの人たちにブラヴォーの声をかけたい。

小田島雄志氏評 【産経新聞1998年12月3日】

ドラマティックなナンバー。戦争の悲惨さと命の尊さを歌い上げて感動的。

山内佳寿子氏評 【月刊「ミュージカル」1997年1月号】

粒よりの歌役者の個性的歌唱と合唱が観客全てを感動させた。

瀬川昌久氏評 【月刊「ミュージカル」2005年9月号】

関連動画

公演のお問い合わせ

ミュージカル座

〠 330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル

TEL:048-825-7460
FAX:048-825-7461

E-mail:m-za.info@musical-za.co.jp

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