トラブルショー(2019)|ミュージカル座は新しい国産ミュージカルの創造と普及を目的に、1995年に創立した劇団です。今を生きる人とミュージカルの感動を分かち合うために歩みを続けています。オリジナル・ミュージカルなら!!

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ミュージカル座12月公演 『トラブルショー』

ミュージカル座12月公演 『トラブルショー』 Twitter トラブルショー(2019)
トラブルショー(2019)
はじめに
トラブルショー
大爆笑のスーパードタバタミュージカル!2019年待望の再演決定!!

新劇場のこけら落とし公演という晴れ舞台で、ミュージカルの作・演出を任された駆け出しの劇作家に襲いかかるトラブルの連続!ブッ飛んだ登場人物!ありえないハプニング!刻一刻と迫る初日の舞台を成功に導くまでを、多彩なナンバーとショーダンスを散りばめ、大爆笑の連続で描いたバックステージものの極めつけ!スーパードタバタミュージカル・コメディの傑作が、さらにパワーアップして再演決定!

ストーリー

うだつの上がらない劇作家、田辺一星に、その助手である玉木太郎が新劇場のこけら落とし公演の仕事を持ってくる。しかしそれは、予定していた作家が病気や不慮の事故で次々と変わり、短期間で作り上げなければならない、誰も引き受けない仕事だった。だが、当初からキャスト・スタッフの変更はなく、超一流と呼ばれる大物俳優、人気トレンディ俳優を相手に劇作家の田辺は一旗揚げようと、自ら作・演出をかって出る。しかしその他のキャストも、クセモノだらけだった・・・。 劇作家と演出助手の二人を中心に、作曲家、大物俳優、プロデューサー、スポンサー、舞台監督、衣裳、照明スタッフ、アクション俳優、コーラスガールなど、公演に携わる全てのメンバーに襲いかかる、ありえないトラブルの連続の中、初演のステージを綱渡りで成功させようと奮闘する、スーパードタバタコメディの決定版。果たして幕は開くのか!?

スタッフ プロフィール紹介
竹本敏彰(脚本・作詞)

ミュージカル作家・演出家・プロデューサー。 舞台芸術学院でミュージカルを学び、その後ミュージカル座の中心俳優として多くの作品に立ちながら、ミュージカル作家、演出家としても活躍し、「ロイヤルホストクラブ」「トラブルショー」「マリオネット」「タイム・フライズ」「ブレイン・ストーム」「ニッキー」「ジュニア」を発表。ユーモアをふんだんに織り交ぜながら、ストーリーの核心へと展開させていく作風と筆力は、新聞等の劇評でも絶賛され高い評価を受け、多数の作品が日本芸術文化振興会の助成対象事業に採択されている。また、ディズニー・アニメ「くまのプーさん」プーの吹替えを2003年から担当し、声優としても活躍している。日テレ学院、日本工学院で俳優・声優・ミュージカル講師として、若手の育成にも力を注ぐ。
一般社団法人日本劇作家協会会員。

木村直樹(作曲・編曲)

ドラムス、キーボード、ギター、ヴォーカル、作詞、作曲、編曲、コンピュータープログラミング、プロデュース。

今までに森高千里、網浜直子、ANTHONY LUN、小野正利、かとうれいこ、河相我聞、河合その子、桑野信義、KENJIRO、小柳ルミ子、鈴木聖美、鈴木雅之、鈴里真帆、平松愛理、森高千里、柳ジョージ、山下徹大、吉田栄作、平松愛理、一路真輝、小柳ルミ子など、多くのアイドル・アーティストなどのライブサポートを努める。2001年夏からロックバンド“HOT KUMA ”に参加しドラムを担当。ミュージカルは「シェルブールの雨傘」「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」などのオーケストラに参加。作編曲家としても活動し、竹本敏彰と2006年に出会い「トラブルショー」「ロイヤルホストクラブ」「マリオネット」の3作品の作編曲・音楽監督を務めた後、その才能を惜しまれつつ46歳の若さで永眠。

玉麻尚一(作曲・編曲・音楽監督)

作曲家。音楽監督。これまでに150作品を越えるオリジナル・ミュージカルの作曲を 手掛けている。近作に『忍たま乱太郎』(NHKエンタープライズ、竹本敏彰演出)、『タイム・フライズ』(ミュージカル座、竹本敏彰演出)、『ニッキー』(ミュージカル座、竹本敏彰演出)、『ふたり阿国』(明治座、北翔海莉・峯岸みなみ主演)、『20世紀号に乗って』(シアターオーブ、宝塚歌劇団雪組)、『サクラ大戦~海神別荘』(OSK日本歌劇団)『ふるあめりかに袖は濡らさじ』(明治座、大地真央主演)『ねんりんピック和歌山大会』。またスポレク・植樹祭・高校総体の開会式の音楽監督を務める。『For The People~リンカーン 自由を求めた男』(宝塚歌劇団花組)で読売新聞大賞・スタッフ賞を受賞。

中本吉成(演出)

広島県出身。ミュージカル座所属。演出家・俳優。
舞台芸術学院でミュージカルを学び、その後「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「ジーザス・クライスト=スーパースター」などのミュージカルで活躍する。ミュージカル座では、中心俳優として多くの作品に立ちながら、演出家としても活躍している。
長年上演を続けるミュージカル座の看板作品である、「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」(吉沢梨絵・RiRiKA主演)、「不思議なラヴ・ストーリー」(津田英佑主演)、「スター誕生」、「マリオネット」などの演出を手掛ける一方、ミュージカル座で初めてのブロードウェイ・ミュージカル「アイランド」(片山陽加・河西智美主演)や、イギリスの作曲家との共同製作による「BEFORE AFTER」が5周年を迎えるなど、劇団のオリジナル作品に留まらず、意欲的に活動している。近年では「野の花」(片山陽加主演)、「ママの恋人」などのストレートプレイの演出や、外部のコンサートやライヴ、ディナーショーの構成・演出等、活動の幅を広げている。

隼海 惺(振付)

子役を経て2006年宝塚音楽学校入学、2008年宝塚歌劇団入団。月組配属。
代表作:『エリザベート』『スカーレットピンパーネル』『ロミオとジュリエット』 『春の雪』『ベルサイユのばら』
2014年12月宝塚歌劇団を退団。その後、数々の作品に出演する他、SAY Dance Foundationを設立し、ダンス講師、ダンス公演の企画・制作活動にも取り組む。「CHICAGO」出演をきっかけにフォッシースタイルのダンスを習得する。退団後の出演作:『CHICAGO』松任谷由実コンサートツアー『宇宙図書館』『One Night Dream』『Challenger!!』『ベルサイユのばら45』『Summer Night’s Dream』他。

キャスト
  • うだつの上がらない
    不運な劇作家
    「田辺一星」

    多田直人
  • 作家の田辺を支える
    敏腕演出助手
    「玉木太郎」


    小寺利光
  • 作家の田辺を支える
    敏腕演出助手
    「玉木太郎」


    杉浦奎介
  • リアリズムを追求
    する堅物の大物俳優
    「仙石丈二」


    光枝明彦
  • シェイクスピア
    かぶれの大物女優
    「大村光代」


    寿ひずる
  • パッパラパー女優
    「青空 葵」


    咲嬉
  • 影薄いアングラ俳優
    「日影のりお」


    川上和之
  • 尻軽イケメン俳優
    「火野 竜」


    花咲まこと
  • 適当プロデューサー
    「小松茂雄」


    岡 智
  • 成金スポンサー
    「大熊寿三郎」


    水谷あつし
  • 完璧主義の作曲家
    「リッキー吉野」


    伊藤アルフ
  • 人情派の舞台監督
    「山寺修司」


    白倉裕二
  • 舞台監督助手
    「宮本」


    参川剛史
  • 演技派女優
    「鮎川 瞳」


    蒔田優香
  • 演技派女優
    「鮎川 瞳」


    中村萌子
  • お色気女優
    「栗原あけみ」


    藤澤知佳
  • お色気女優
    「栗原あけみ」


    児玉愛里
  • ステージママ
    「早見よし子」


    川田真由美
  • ステージママ
    「早見よし子」


    福島桂子
  • ベテラン子役
    「早見木の葉」


    籠尾俐香
  • ベテラン子役
    「早見木の葉」


    中山美優
  • 頼れる振付家
    「安奈」


    大原万由子
  • 頼れる振付家
    「安奈」


    安藤愛恵
  • 大村光代の付き人の新人女優
    「南マコ」


    村上陽菜
  • 大村光代の付き人の新人女優
    「南マコ」


    藤田沙知

  • 伊藤 慧

  • 小野田 唯

  • 西尾七海

  • 石川古都

  • 阿野一人

  • 本間隆展

  • 佐藤礼菜

  • 釜野真希

  • 上野和紀

  • 高橋飛翔

  • 武舎隼人

  • 藤井寛之

  • 香月美慧

  • 関根佐和子

  • 滝口恵梨果

  • 菅田紗子

  • 鈴木萌恵

  • 栗原寧々

  • 内田 葵

  • 加來真有

  • 内田梨奈

  • 紺野稀美香

  • 納谷 萌

  • 尾﨑 茜

  • 優美

  • 菊池さおり

  • 三好優佳

  • 阿久津菜摘

  • 野村采美

  • 澤 七海

  • 小林綾奈
キャスト・役柄
多田直人
田辺一星【うだつの上がらない不運な劇作家】
小寺利光 ・杉浦奎介
玉木太郎【作家の田辺を支える敏腕演出助手】
光枝明彦
仙石丈二【リアリズムを追求する堅物の大物俳優】
寿ひずる
大村光代【シェイクスピアかぶれの大物女優】
咲嬉
青空 葵【パッパラパー女優】
川上和之
日影のりお【影薄いアングラ俳優】
花咲まこと
火野 竜【尻軽イケメン俳優】
岡 智
小松茂雄【適当プロデューサー】
水谷あつし
大熊寿三郎【成金スポンサー】
伊藤アルフ
リッキー吉野【完璧主義の作曲家】
白倉裕二
山寺修司【人情派の舞台監督】
蒔田優香 ・中村萌子
鮎川 瞳【演技派女優】
藤澤知佳 ・児玉愛里
栗原あけみ【お色気女優】
川田真由美 ・福島桂子
早見よし子【ステージママ】
籠尾俐香 ・中山美優
早見木の葉【ベテラン子役】
大原万由子 ・安藤愛恵
安奈【頼れる振付家】
村上陽菜 ・藤田沙知
南マコ【大村光代の付き人の新人女優】
参川剛史
宮本【舞台監督助手】
伊藤 慧
泉 信弥【アクション俳優】
小野田 唯
城 隼人【アクション俳優】
西尾七海 ・石川古都
ポピー小池【アクション俳優】
阿野一人 ・本間隆展
加藤数男【照明家】
佐藤礼菜 ・釜野真希
馬場和子【衣裳デザイナー】
上野和紀 ・高橋飛翔
三島辰也【俳優】
武舎隼人 ・藤井寛之
亀山 保【俳優】
香月美慧 ・関根佐和子
斉藤菜月【音大出の歌姫/東の魔女】
滝口恵梨果 ・菅田紗子
佐藤久美【女優/西の魔女】
菅田紗子 ・滝口恵梨果
川越栗子【蕎麦屋の看板娘】
鈴木萌恵 ・栗原寧々
長谷川 楓【コーラスガール】
内田 葵 ・加來真有
立野 渚【コーラスガール】
内田梨奈 ・紺野稀美香
乾 果歩【コーラスガール】
納谷 萌 ・尾﨑 茜
関口多江【コーラスガール】
優美 ・菊池さおり
坂上由香里【コーラスガール】
三好優佳 ・阿久津菜摘
前田琴乃【コーラスガール】
野村采美 ・澤 七海
倉沢ミドリ【コーラスガール】
小林綾奈
相沢早苗【コーラスガール】
組 相沢早苗役の大庭いぶきは、怪我のため降板となりました。代わりに小林綾奈がシングルキャストで相沢早苗役を務めます。
※早見よし子役(川田真由美・福島桂子)
※早見木の葉役(籠尾俐香・中山美優)
出演スケジュール

12/5(木):川田真由美・籠尾俐香
12/6(金):福島桂子・中山美優
12/7(土):川田真由美・籠尾俐香
12/7(土):川田真由美・籠尾俐香
12/8(日):福島桂子・中山美優
12/9(月):福島桂子・中山美優
公演情報
トラブルショー
公演期間

2019年12月05日(木) ~ 12月09日(月)

公演会場
IMAホール
〠 179-0072
東京都練馬区光が丘5-1-1 IMA中央館4F

☞ 都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」下車 A4出口

☎ 03-3976-2000

公演会場 Webサイト

公演スケジュール
上演時間=3時間(途中休憩20分含む)
  12:30 17:30 18:30
12/5(木)    
12/6(金)    
12/7(土)  
12/8(日)    
12/9(月)    
チケット料金 (全席指定/税込)
スタッフ
竹本敏彰
【脚本・作詞】
木村直樹
【作曲・編曲】
玉麻尚一
【作曲・編曲・音楽監督】
中本吉成
【演出】
隼海 惺
【振付】
松野 潤
【美術】
藤澤知佳
【衣裳】
沓掛翔洋
【照明】
中村恵美子
【音響】
伊藤清一(a58b)
【舞台監督】
西 利里子
【歌唱指導・音楽監督助手】
新 舞美
【演出助手・振付助手】
シマクラヨウ
【宣伝美術】
川田真由美
【制作】
竹本敏彰・中本吉成
【プロデューサー】
ハマナカトオル
【エグゼクティブ・プロデューサー】
ミュージカル座
【企画・製作・主催】
コメント

TROUBLEをSHOWにしよう!

竹本敏彰(脚本・作詞)

「トラブルショー」は、その名の通りTROUBLEをSHOWにした作品です。

舞台公演の打ち上げの席では、必ずと言っていいほど本番の失敗談に花が咲き、大盛り上がりしているのが常です。まさしく“すべらない話”で鉄板です。そんな光景を遠巻きに眺めながら、「本番中のアクシデントや失敗が次々と起こるコメディを創ろう!」と思い立ったのです。
この作品は何と言っても王道のバックステージものですから、舞台裏を見せないことには始まりません。一幕では登場人物の背景をユーモアたっぷりに描きながら、重厚な劇中劇を展開させ、二幕では劇中劇の本番の舞台裏を表現しています。二幕では一見お芝居が主となりますが、観客には見えない本舞台からは一幕で聞いた劇中劇の楽曲が聞こえてくる。それにより観客は袖中で進行するキャスト・スタッフのドタバタ劇を楽しむと同時に、一幕で見た劇中劇を思い浮かべながら想像の中で本舞台を見る・・・。これがやりたかった為に、幕間20分間の休憩時間すべてを費やして、カンパニー総動員で舞台美術の大規模なセットチェンジを行うことになるとは・・・まさに舞台裏を描いた舞台裏もドタバタなのです。そんな「トラブルショー」は強烈に自分に問いかけてきます。「いつもショーマンシップの精神を忘れずに、観客を喜ばせようとしているか!?」「困難から逃げだそうとせず、今を精いっぱい生きているか!?」と。まぁでも、トラブルなんか時が経てば、誰かを笑わせるいいネタに変わるのです。だからトラブルが起こったらこう思うことにしています。TROUBLEをSHOWにしよう!と。

サウンドトラック
ミュージカル「トラブルショー」overture
作曲・編曲/木村直樹
動画コレクション

公演のお問い合わせ

ミュージカル座

〠 330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル
 
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